帳票印刷プラグイン 設定
詳細画面に印刷ボタン、一覧画面に一括印刷ボタンを出し、選んだ項目でA4の帳票として印刷・PDF保存できます。一括印刷は一覧の絞り込み条件のレコードを1件1ページで出力します。
帳票の上部に大きく表示されます(例:見積書、作業報告書、受付票)。
チェックした項目を、リストの上から順に帳票へ並べます。
一覧の絞り込みが多い場合に、先頭から何件まで印刷するかの上限です(1〜1000・既定200)。
帳票の下部に表示する注記や社名などを入れられます。空欄なら表示しません(テンプレート未使用の自動モードのみ)。
タイトル・宛名・明細テーブル・合計などのブロックを追加して並べるだけで、 請求書・見積書型のテンプレートを作れます(HTMLの知識は不要)。ブロックはドラッグ(⠿)または ↑↓ボタンで並べ替えられます。操作した内容は、下の「テンプレートのコード」とプレビューへ自動で反映されます。 コードを手で編集した後は自動反映を止めるので、「テンプレートに反映」ボタンで置き換えてください。 最後に「保存する」で確定します。
印刷はこのコードで行われ、下のプレビューはこのコードをサンプル値で表示したものです。
かんたんレイアウトの内容もここに書き出され、コードを直接編集するとプレビューへ即時反映されます。
HTMLで請求書・見積書などの自由レイアウトを作れます。{{フィールドコード}} が値に、
{{#明細テーブル}}…{{/明細テーブル}} がサブテーブルの明細行の繰り返しになります
(繰り返しの中では {{明細の列コード}} が各行の値)。空欄なら上で選んだ項目を表で並べる自動モードになります。
安全のため style 属性や script 等は印刷時に取り除かれます(プレビューも同じ扱いです)。見た目は用意された
class(tpl-title/tpl-table/tpl-total/右寄せ t-r/中央 t-c など)で指定してください。