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カレンダープラグイン
Calendar View
現場のこんな時に予定・期日・訪問日などを月カレンダーで俯瞰し、日付をその場で動かしたい時。
一覧のレコードを日付項目でカレンダー表示し、予定をドラッグ&ドロップで別の日へ移せます。
kintone 標準のカレンダー表示と何が違う?
標準のカレンダー表示は閲覧中心で、日付の変更はレコードを開いて編集します。カレンダー上のドラッグで直接日付を動かせます。
- 日付を変えるにはレコードを開いて編集・保存する必要がある
- ドラッグで日付を動かす操作ができない
- 前後の月へ手早く切り替えながら確認しづらい
- 日付項目から月カレンダーに予定を配置
- 予定をドラッグ&ドロップして別の日へ移すと日付を更新
- 前月/翌月の切り替えに対応
概要
一覧テキスト絞り込み検索プラグインは、一覧画面の上部に検索ボックスを追加して、いま開いているページ内のレコードだけをすばやく見つけるためのプラグインです。画面遷移なしで絞り込めるので、日々の確認作業やオペレーション向けの一覧に相性がいいです。
案件一覧や顧客一覧で、まずは手元の表示レコードだけ素早く絞り込みたい時に向いています。標準の一覧条件を細かく組むほどではないけれど、会社名や担当者の断片でサッと探したい運用を補う立ち位置です。
できること
指定フィールドを対象に、現在表示中のレコード行を入力した瞬間に絞り込みます。検索ボタンを押して待つのではなく、見ながら狭めていく使い方です。
複数語を入力すると AND 条件で扱い、すべての語を含む行だけに絞り込めます。会社名と担当者を組み合わせるような探し方ができます。
向いている場面
- 案件一覧や顧客一覧で、手元の表示レコードだけ素早く絞り込む
- 問い合わせ一覧や出荷待ち一覧で、見ながら一瞬で該当行を探す
- 担当者名・会社名・ステータスの断片でサッと探す
- サーバー側で全件を再検索したい
- ビュー外のレコードまで横断して検索したい
- サブテーブルの深い項目まで探索したい
導入手順
はじめてでも迷わないよう、ダウンロードから動作確認までを順に説明します(所要 初期設定 3分前後)。
- 署名付き ZIP をダウンロード:上の「ダウンロード」から署名付き ZIP を保存します。
- kintone にプラグインを読み込む:kintone 画面右上の歯車から「kintone システム管理」→「プラグイン」を開き、「読み込む」で保存した ZIP をアップロードします。これでドメインにプラグインが登録されます。

kintone システム管理:プラグインの読み込み画面 - 使いたいアプリに追加する:対象アプリを開き、「アプリの設定」→「プラグイン」→「プラグインを追加」で「カレンダープラグイン」を選びます。

アプリ設定:プラグインを追加 - プラグインを設定する:追加した「カレンダープラグイン」の設定(歯車アイコン)を開き、項目を設定して「保存」します。
設定のポイント:日付項目と、マスに表示する見出し項目を選ぶだけです(フィールドコード不要)。
設定画面:日付項目と見出し項目を選ぶ - アプリを更新して反映する:アプリ右上の「アプリを更新」を必ずクリックします(更新しないと変更が反映されません)。
- 動作を確認する(サンプル検証):一覧画面を開くと一覧表示時にプラグインが動きます。テスト用のアプリ/レコードで「予定・期日・訪問日などを月カレンダーで俯瞰し、日付をその場で動かしたい時」を実際に試し、想定どおり動くか確認しましょう。

一覧:月カレンダーに予定を配置、ドラッグで日付変更(実機)
無料プランでは各プラグインを 1 アプリまでお試しいただけます(設定画面に小さな Plumeru クレジットが表示されます。Pro では非表示)。うまく動かない時は、対象の項目の指定と、「アプリを更新」を実行済みかをご確認ください。
仕様メモと制限
- 一覧画面を開くと、上部に月カレンダーを表示します(カスタムビューを除く)
- 選んだ日付項目の値で、各レコードをその日のマスに配置します
- 予定を別の日のマスへドラッグ&ドロップすると、そのレコードの日付を更新します
- 前月/翌月のボタンで表示する月を切り替えられます。最初は表示中レコードの最も早い日付の月を表示します
- 使えるのは「日付」項目です(日時項目は対象外)
- 対象はいま表示中のレコードです。別ページのレコードは表示されません
- カスタムビューでは動きません。月(カレンダー)表示のみで、週/日や時間帯の表示はありません
- 通信できないときは元の日付に戻します
変更履歴
v1.0.0
2026-06-29
- 新規追加:一覧を日付項目でカレンダー表示し、ドラッグ&ドロップで日付を変更できるプラグイン