← 料金・プランを見る

無料プランの「1アプリ」の仕組み

無料プランは、各プラグインを 1 アプリまで ずっと無料で使えます。ここでは「どのアプリで有効になるのか」「別のアプリへ移す方法」「元のアプリに戻せないときの直し方」をまとめます。

どのアプリで有効になりますか?

そのプラグインを いちばん最近に新しく使い始めたアプリで有効になります。プラグインを追加したアプリの画面を初めて開いたとき、そのアプリが「有効なアプリ」として登録されます。

無料プランで有効になるのは、この 1 アプリだけです。ほかのアプリで同じプラグインの画面を開くと、次のような案内が表示されます。

「〇〇プラグイン」は無料プランでは1アプリまでです。Pro で全アプリ利用可いまは app 27 で有効です詳細Pro を見る

この app 27 が、いま有効になっているアプリです。リンクから開いて確認できます。

別の「新しい」アプリに移すには

まだ使っていない別のアプリへ移したいときは、次の手順です。

  1. 移したいアプリに、同じプラグインを追加します。
  2. そのアプリの画面(一覧またはレコード)を一度開きます。
  3. そのアプリが「有効なアプリ」に切り替わります。以前のアプリは無料枠の対象外になります。

いちど移すと、元のアプリには自動で戻りません

ここが分かりにくい点です。たとえばアプリ A で使っていて、あとからアプリ B に移した場合——

A → B と移したあと、A をもう一度開いても A は有効に戻りません。「有効なアプリ」が切り替わるのは まだ使ったことのない“新しい”アプリを開いたときだけで、一度使ったアプリ(A)を開き直しても切り替わらないためです。有効だったアプリを削除してから以前のアプリに戻した場合も同じで、その古いアプリは自動では有効に戻りません。

この仕様は、お客様から取得する情報を最小限にとどめていること(ドメインとアプリの識別に必要な範囲を超えて、利用状況を継続的に収集・追跡していません)と、kintone の仕様上 アプリやプラグインの削除を外部から検知できないことによるものです。有効なアプリを常に追跡し続けるには、より多くの情報の収集と常時監視が必要になります。プライバシーを優先してこの形にしているため、ご不便をおかけする場合がありますが、ご了承いただけますと幸いです。

この状態から抜け出すには、次のいずれかで対応できます。

直し方 ①:Pro にする(確実・おすすめ)

アプリ数の制限がなくなり、すべてのアプリで同時に有効になります。

「どのアプリで有効か」を気にする必要がなくなり、使いたいアプリ(A)をそのまま使い続けられます。特定のアプリを有効に戻したい場合、確実なのはこの方法です。料金・お申し込みはこちら(30 日間は無料トライアル)。


直し方 ②:どのアプリでもよければ、新しいアプリで使う

「特定のアプリでなくてもよい」場合は、まだ使っていない“新しい”アプリにプラグインを追加して開くと、そのアプリが有効になります。
※ この方法で有効になるのは新しく開いたアプリです。以前のアプリ(A)が有効に戻るわけではありません。特定のアプリをそのまま使いたいときは ① をご利用ください。

Pro プランについて

Pro は kintone のドメイン単位の定額プランです。1 契約で、その中のどのアプリでも全プラグインが無制限に使えます(月 ¥3,300 / 年 ¥33,000・いずれも税込)。利用人数やアプリ数が増えても金額は変わりません。詳しくは料金ページをご覧ください。