導入ガイド

一覧テキスト絞り込み検索プラグイン

Text Filter

一覧ページを即時絞り込みするオリジナル実装。

向いているケース 案件一覧や顧客一覧で、まずは手元の表示レコードだけ素早く絞り込みたい時。
向いている画面 一覧画面
動くタイミング 入力時に即時反映
導入目安 初期設定 3分前後

概要

Text Filter は、一覧画面の上部に検索ボックスを追加して、いま開いているページ内のレコードだけをすばやく見つけるためのプラグインです。画面遷移なしで絞り込めるので、日々の確認作業やオペレーション向けの一覧に相性がいいです。

できること

指定フィールドを対象に、複数キーワードの AND 検索で現在表示中のレコード行を即時に絞り込みます。

入力した瞬間に一覧へ反映されるので、検索ボタンを押して待つ感じではなく、見ながら狭めていく使い方を想定しています。

向いている場面

案件一覧、顧客一覧、問い合わせ一覧、出荷待ち一覧みたいに「一覧を見ながら一瞬で該当行を探したい」場面で使いやすいです。

特に、標準の一覧条件を細かく組むほどではないけど、担当者名や会社名やステータスの断片でサッと探したい運用に向いています。

設定項目

targetFields: 検索対象のフィールドコード

placeholder: 検索欄の案内文

おすすめ設定例

targetFieldscompany,name,status,owner を入れておくと、顧客名、案件名、状態、担当者を横断して探せます。

placeholder会社名・担当者・ステータスで検索 みたいに、利用者が何で探せるのか一目で分かる文言にすると迷いにくいです。

仕様メモ

検索対象はサーバー全件ではなく、現在表示中の一覧ページです。複数語は AND 条件で扱います。大文字小文字は区別しません。

制限

巨大データを横断する検索ではなく、いま見ている一覧の補助検索として使うのが前提です。サブテーブルの深い探索もまだ対象外です。

導入手順

1. ZIPをダウンロード

2. kintone のプラグイン管理で読み込み

3. 対象アプリへ追加

4. 検索対象フィールドコードを設定

5. 一覧画面で検索ボックス表示を確認

ダウンロード

固定バージョンとエイリアスを分けて公開しています。通常導入は Stable、先行確認は Latest を使います。

固定URL: 固定URLを開く

変更履歴

v1.0.0 2026-05-21
  • Plumeru 版の初回公開
  • 一覧テキストの即時絞り込み検索を実装
  • 署名付き ZIP 配布と解説ページを整備